文京区・白山が本校の英会話スクール。幼児からバイリンガルへ育てることを目標にした英語専門スクール

バイリンガルを育てるNESの特徴

公立中学校の英語の授業は週3時間たらずです。中学3年間で学ぶ英語全課程を考えるとあまりにも少なすぎます。それに反して、私立中学校では英語教育に特に重点を置き、高校範囲まで指導する私立中学校もたくさんあります。英語を不得意とする生徒さんにとっては、そのスピードと量についていけず、英語嫌いとなってしまい、勉強しなくなり、ますますわからなくなるという悪循環をもたらしています。公立・私立を問わず、積み重ねを必要とする英語は、一度つまずくと手に負えない学科となります。しかし高校入試・大学入試において、文科系・理科系を問わず専攻が何であれ英語は必須科目です。短期間で英語を得意科目としなければなりません。英語が不得意なのは、練習量の少なさが最大の原因です。適切な指導のもとで練習を重ねれば、必ずできるようになるはずです。NESでの指導手順、指導方法を以下に紹介します。

体験レッスンあるいはレベルチェックテストで、文法力とリーディング力の現在の能力を適確に判断する
個別の指導マニュアルを作成する
「文法」+「リーディング」+「リスニング指導」の3本柱で指導を開始する。
  文法指導は訓練です。
限られた時間の中でいかに能率よく、数多くの問題を解かせていくかにかかっています。
 
指導手順
規則性のある時制ルールの総整理
( be動詞、一般動詞の現在・過去・未来→進行形→助動詞→受動態→現在完了 )
その他の中3課程を文法項目ごとに指導
高校受験用英作文で中学生課程の英語の基礎力を総整理
準2級レベル(高校1〜2年生分野)文法指導
2級レベル(高校全分野)文法指導
大学センター入試レベル文法指導
入試過去問題で実践力をつける
指導方法
講師の説明は簡潔、短く、生徒に解かせる問題量を多くすることに重点を置く。
文法項目の一単元が終わるごとに、それまでの履修範囲全ての総復習問題を数多く解かせる。何度もぬり直しをすることで知識はより正確になり、完成度が増してくる。
  リーディング力をつけるには、引っ繰り返り訳をせずに、読んだ順に頭から読み下していく方法を身につけることです。
 
リーディング内容
  文法項目と構文が適確に配置されていて、しかも生徒それぞれの英語力に適した長文を読んでいくことが重要です。
NESでは、文法・語彙の範囲が中1レベルから大学入試レベルまで各段階ごとに分かれた数多くの長文問題を用意していますので、どのレベルの生徒さんにも対応でき、レベルが一歩一歩上がるごとに読解力がついてくるのを実感してもらえると思います。
最終目標の難解な大学入試長文問題に挑戦できるように指導していきます。
指導方法
  絶対に引っ繰り返り訳をさせず、読んだ順に頭から読み下していく方法を習得させます。
慣れるまでは講師が意味の固まりごとに訳す指示を与えて、徐々にその指示をなくしていきます。大学入試では相当量の長文を読みながら瞬時に理解して、同時に問題を解いていく位のスピードが要求されますので、長文を読み終えてから引っ繰り返り訳をしていたのでは間に合いません。
講師のリードで、頭から読み下す読み方のこつをできるだけ早く習得させることに重点を置いて指導します。
  現在の長文読解力の2ランク下のリーディング教材テープを使用します。
リスニングも訓練、毎回欠かさずレッスンすることが重要、聞いた順に意味の固まりごとに聞き取れる練習をしていきます。
 
リスニングテープの内容
Vocabulary - テキストの新出単語
ノーマル・リーディング - ネイティブの話すスピードで読まれている
ポーズ・リーディング - 意味の固まりごとにポーズが置かれて読まれている
指導方法
Vocabularyでは、warm upとしてテキストを見ながら聞き取りにくい新出単語を準備する
ノーマル・リーディングで全体の内容を把握させる。日本語で聞き取れた内容を挙列させる。
ポーズ・リーディングでポーズごとに止めて、英語リピートをさせて、その後すぐに日本語訳させる
(以上の練習で正確に聞き取る習慣ができます)
英問・英答練習で会話力に発展させていきます。
 
  NESの6つの特徴一覧
  バイリンガルを手にする4つの鍵:1バイリンガルを手にする4つの鍵:2
  バイリンガルを手にする4つの鍵:3バイリンガルを手にする4つの鍵:4
  少人数・能力別・無学年制クラス編成あらゆる能力の生徒に対応する指導
   
 

NESイングリッシュスクール

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